狭小住宅、二世帯住宅、
セカンドライフの
リフォームに!
コンパクトキッチン
という選択肢

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コンパクトキッチンをご存知ですか?

コンパクトキッチン(ミニキッチン)とはその名の通り、省スペース用キッチンで、一般的なシステムキッチンの幅が1800mm以上のものに対し、幅900〜1500mmの大きさしかありません。主にワンルームマンションやオフィスで利用されていますが、最近は、用途やライフスタイルに合わせて、持家でも活用されるケースが多くなっています。

【コンパクトキッチンの施工事例】
幅1200mmのプレーンKプティを使った施工イメージ。小さくてもシンク、コンロ、調理スペースを備える。奥行は600mm。

【システムキッチンの施工事例】
プレーンKミディアムを使った施工イメージ。幅は最小でも1800mmからしか選べない。奥行も最小で650mm。

■様々なタイプのコンパクトキッチン

システムキッチンをそのまま小さくしたデザインの商品だけでなく、個性的かつ機能的なデザインの商品がラインナップされているのもコンパクトキッチンの魅力。(写真は左からグラッド45コンパクトセンシーレッタンゴロ

コンパクトキッチンの活用例ご紹介

①狭小住宅用キッチンとして

都心部のマンションリフォームや特殊形状の敷地の物件など一般的なシステムキッチンが入らないケースで活用されます。またキッチンよりもリビングのスペースを確保したい場合にも有効な選択肢となります。

プレーンKプティの事例。コンパクトキッチンだからこそ階段との間に通路を設けられた。

センシーの事例。狭小スペースでもキッチンスペースを工夫すればリビングを確保できる。

②二世帯住宅などのセカンドキッチンとして

メインのキッチンにはシステムキッチンを導入し、セカンドキッチン(サブキッチン)としてコンパクトキッチンを活用されるケースが多くあります。とりわけ二世帯住宅では、同居される親世帯用に簡単な炊事や洗い物ができるようにと採用されています。自分のできることは自分でしたいという想いに応えられる商品です。

プレーンKプティの事例。ちょっとしたスペースに設置できるだけでなく、シンプルなデザインが空間に調和し、主張し過ぎない。

ミニモラスの事例。椅子に座ったり、車椅子でも使用できる足元スッキリのコンパクトキッチン。高齢になってもお使いいただけます。

③セカンドライフの断捨離に

お子さまの独立後、セカンドライフの始まりを機にものを減らし、暮らしをコンパクトにするダウンサイジング(断捨離)に取り組む方が増えています。キッチンにおいては家族が多かった時に活躍していた大きな鍋や大皿、広いシンクや調理スペースも不要に感じる方が多いようですので、思い切ってコンパクトキッチンを選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか?

プレーンKプティの事例。幅900~1800mmまで選べるサイズ展開がダウンサイジングニーズにマッチします。キッチンをコンパクトにすると、キッチンの専有スペースが小さくなるだけでなく、配置の自由度も高まります。リビングスペースを重視するなら面白い選択肢になります。

バラエティに富んだコンパクトキッチンのご紹介

①システムキッチンのダウンサイジング用途に

②デザイン、質感にこだわりたい方に

③使い方広がる足元スッキリタイプ

その他のコンパクトキッチンはコチラ

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2022.05.06更新

※このページの掲載内容は、更新時点の情報です。商品仕様、価格表記など、現在と異なる場合がございます。
恐れ入りますが最新情報は、サンワカンパニーオンラインストアにてご確認ください。